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走って、呑んで、食って、笑う

50歳からランを始め、フルマラソン、トレランに挑戦しています。ランの話題と日々の出来事をサクッと

速報 六甲キャノンボール

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六甲キャノンボール、スピードの部

無事完走しました‼️ 

 

タイムはギリギリ9時間58分。

 

しんどくも楽しいレースでした!

 

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詳細は後日に^ ^

 

六甲キャノンボール前日

明日は六甲キャノンボール

 

が、3日前に肝心のトレランシューズを

どこかに紛失してしまったことが判明。

おそらくは、前回の沖縄出張の時に

どこかに置いてきてしまったのだろう。

一番忘れてきたと思われる、宿泊した2軒の

ホテルに問い合わせてみても無かったが。

 

仕方ないので、アマゾンでゲルフジトレーナー

を注文。翌日には無事到着。

26.5サイズで足には、ピッタリ。

想定外の8800円の出費は痛いが、

とりあえず、ホッとした。

 

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さて六甲キャノンボール

 

ファンキーな大会パンフがなかなかいい。

参加料は3500円。

 

走っても、自転車でも、

馬でも何でもあり。

 

公式エイドも誘導も、表彰も何もない

草レースだが、その人気は高く

宝塚〜須磨を往復する112km「パワー」の部は

あっという間に定員いっぱいに。

 

まあ、関西では、ロングトレイルの大会は

珍しいので、体を持て余した猛者というか

変態の方々が殺到したのだろう

 

今年は更に一往復半168kmの部を走ると

いうさらに変態度をました種目も新設。

距離だけでいえばUTMF並みだ。

さらに変態度を増してきた。

 

私は宝塚から須磨まで片道56km。

いわゆる六甲逆縦走。

まあ、軽い変態だ。

 

天気は曇り。

一時雨の予想。気温も低い。

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装備は、靴はゲルフジトレーナー

タイツはCWXにランパン

長袖のランシャツに防寒と雨対策に

モンベルバーサライトを羽織るか

半袖ランシャツを重ね着。

 

帽子はノースのサンバイザー。

ライトはモンベルのヘッドライトに

ホームセンターで手持ちのライトを

買ってきた。

 

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補給は、私的には一番美味しい、

ジェル、ハニーアクション、

サンドイッチマドレーヌなど

水は1リットル。

 

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後は私設エイド(日本酒エイド、エロ本エイド

もあるらしい

自販機、売店で適宜補給しながらいく。

 

レースのポイントとしては、

後半の、鍋蓋山、菊水山のドMエリア。

須磨アルプスの短いが、滑落したら

ただごとでは済まされないエリア

を無事通過できるか?

 

そもそもが、トレイルの練習不足なので

そこまで制限時間内に辿りつけるか?

 

昨年のトレニックワールド外秩父

50キロ足らずを私は11時間かかっている。

今回は56キロなので優に12時間はかかる。

ただ、一軒茶屋から摩耶山まではロードを

走れば多少は、多少は時間を節約できると

考えるが、今まで走った経験から、神戸三宮から宝塚まで30キロ、6時間かかっているので

1時間に5キロ。56÷5=11時間強となる。

午前8時スタートなので、ゴールは19時。

神戸の日没は18時16分。

最後はどうしても、ナイトトレイルを走る

ことになる。そのためにライトを新調した。

 

さあ、まあ、どうなるか?

 

まあ、行けるとこまで行くさあ〜〜

 

 

 

 

 

 

キャノンボール前の山トレ

キャノンボール前の最後の山トレ。

全然練習は足りてないので

少しでも刺激を入れねばと、

再び六甲へ。

 

大体において走り始める前は

億劫なものだが

トレイルを走るとなると

その面倒くさ加減は倍になる。

準備するものとかも結構あり

ああ、もうロードの坂道練習で

いいわと思う。

坂道練習もやり方次第では

効果がでると思うが

私レベルだとやはりトレイルを

走らないといけない。

怠けの虫をなんとか封じこめて

準備をおこなう。

 東京の単身赴任先にトレランシュー

を忘れてきたので、久しぶりに

アシックスニューヨークを履いて走る

ことにした。

足首がホールドされるし

底も厚いので、トレイルでも

大丈夫だろう。

そういえば、初めてのトレイルの

レースはこれを履いて走ったなあ。

 

宝塚の自宅から走り始め、

六甲縦走路の入り口から

少し登ったところで、トイレに行きたくなり

登ってきた道を降りて、ソリオ内のトイレへ。

 

再び坂道を登る。何回登ってもキツイ登り。

たちまち心拍はマックスに。

 

登山道は基本六甲最高峰まで

登り基調。キツイ登りの間の

平坦な道や下り坂は走る。

 

最初はキツイなあとか

どこまで行くか?

あるいは会社の事とか

色々考えるが、

最後のほうになると目の前の坂を

登るだけしか考えられなくなる。ぉま

 

身体も少しずつ、キツイながらも

トレイルを受け入れ始める。

 

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六甲山頂到着。

 

お腹が減ったので、一軒茶屋で

玉子丼

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その後は、魚屋道を有馬まで。

この道はかなりガレているので

足を捻挫しないよう、

慎重に下る。

 

有馬温泉に着いたら

コンビニでビールを買って

お疲れ様。 

 

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キャノンボールまで

あと6日。

いい、刺激入れになった。

 

 

 

 

春よ来い

3月になったが

中々寒い日が続いている。

 

春は名のみの風の寒さや。

 

早春賦の唄いだしの一節だが

この唄を初めて習った小学6年生

の時のことをよく覚えている。

3月の初めだった。

 

「ちょうど今頃の季節のことを唄った歌です」

 

と先生は言った。

 

まあ、思春期の入り口にいた頃なので

「春」を待ちわびていたのか?

よくわからないが、今でも思い出すと

いうのはよほど印象深かったのだろう。

 

早く春が来ないか。

 

寒さは飽きる。

 

冬の、はじまりはけっこう新鮮だ。

吐く息の白さ

久しぶりのコート

マフラー

クリスマスのイルミネーション、年末年始。

 

イベントも盛りだくさんで

飽きない。

熱燗におでん。たまらん。

 

それが正月も過ぎ

1月も末になるとだんだんマンネリに。

 

身体を、動かすのが億劫になったり

こたつでうっかり朝まで寝てしまったり。

熱燗もその味に飽きてくる。

一張羅のコートもヘタリ気味になってくる。

 

と、なると早く暖かくならないか。

春を待ち望む。

 

私にとっての春の訪れは

朝のランニングの時に

夜が明けるのが早くなったと

感じるときだ。

 

真冬は走り終えても暗いが

今頃の季節は、走っている

途中で明るくなってくる。

 

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後は桜が咲くのを待つか。

 

何だかオチのない文章になってしまった。

 

 

 

 

中々思うようにならない

キャノンボールまであと2週間と少し。

先週に続いて、トレイル。 

しかも長距離を走ろうと考えてた。

この週末は東京にいるので、

高尾山あたりを走ろうと。

 

ところが仕事関係で、大阪に行かねば

ならなくなった。

自宅に戻れること自体は嬉しいので

いいのだが、トレイルはどうしよう。

 

土曜日は朝10キロ走り

接骨院に行き、それから大阪移動。

 

日曜日は、トレイルと思っていたのだが

通勤用の鞄が傷んでいたので

代替品を買いに買い物へ。

 

帰ってきたら、午後3時。

こたつに入りウトウトしてたら

午後4時半。

 

慌てて起きて、走りに出かける。

 

自宅近くの急坂を2本

約11キロ。

 

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いい刺激にはなったが、

練習量の絶対数が足りていない。

 

まあ、仕方ない。

 

六甲キャノンボールは、行けるとこまで

行く。

今の自分がどこまでトレイルを走れるか

試してみようと思う。 

久しぶりの沖縄

出張で沖縄に行くことになった。

かれこれ一年ぶり。

 

かつては毎週のように

出張があり、ピーク時は

那覇に一ヶ月程長期出張した。

レンタルマンションを借りて

おもろまち周辺に滞在した。

 

今、思えば懐かしい思い出だ。

 

 

大阪空港から那覇空港 へは

2時間ほど。

 

久しぶりの沖縄は

予想していたより寒い。

 

では、暖かいたべものを。

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沖縄ソバ。

この店はヨモギを、入れてたべる。

いいアクセントになっている。

 

で、二泊三日であちらこちらを

取材して回る。

 

当然のことながら

そこら中にシーサーがいる。

 

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周囲は、沖縄時間がゆっくりと流れている。

ただ悲しいかな、こちらは仕事なので

北に南に車で本島をあたふたと走り

まわる。

 

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青空が出るとたちまち南国の海に。

 

2日目の朝は6キロほどジョグ。

 

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米軍基地のそばを走る。

ある意味、沖縄らしい風景。

 

夜は沖縄料理と、泡盛を堪能。

写真なし。

沖縄に行くと食べ過ぎるのか

必ず太って帰ってくる。

 

3日間はあっと言う間に過ぎ

最後の食事は、ここで。

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 空港食堂。

 

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泡盛とウィンナー^ ^

 

20時の便で羽田へ。

 

 

またね、沖縄。

今度は、いつ来れるだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東山花灯路、六甲キャノンボールに向けて。

この週末は、関西。

土曜日は奥さんのリクエストで

京都へ東山万灯路を見に行く。

17時頃京都に着いて、 串八で飲む。f:id:ymy0927:20170305145456j:image

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私が学生時代からあるお店。

安いし、美味しいし

接客はキビキビしてる。

やはりこういうお店はいいね^ ^

 

店を出ると程よく暗く

烏丸から八坂神社まで歩く。

 

路地を中心に歩く。

京都はいいね。

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八坂神社から、花灯路

 

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しばし夢幻の世界を。

 

翌日もいい天気。

 

京都マラソンから2週間。

身体を休める期間も終わり。

六甲キャノンボールに向けて

練習だ。

 

ただ、昨年の8月以来のトレイル。

足が身体がロード仕様になっているのか

トレイルに入るのが、すごく億劫。

 

坂道トレーニングでいいやん。

 

など怠け虫の合唱に背を向けて

自宅から東六甲に入る。

いつもの慣れたトレイルだが

やはり久しぶりに走るためか

呼吸が、足が、、、、。

 

特に大平山を過ぎてからの

悪路には苦労させられた。

 

約2時間半で山頂 

 

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一軒茶屋でキツネうどんを食べて

有馬温泉に魚屋道を下る。

 

走行距離14キロ。

 

まあまあに疲れた。

 

走行距離56キロの六甲キャノンボール

まであと3週間。

 

どこまで身体をトレイル仕様に、持っていけるか?