走って、呑んで、食って、笑う

50歳からランを始め、フルマラソン、トレランに挑戦しています。ランの話題と日々の出来事をサクッと

トレイルランナー色々。

トレニックワールド外秩父のボランティア

をやっていて気づいたこと。

私が担当していたエイドステーションは

最終エイドだったので、暑さの中

皆さん、本当に大変そうで

中にはヨレヨレの状態で辿り着く方も。

 

ただ、さすがトップ選手の方達は

足どりもしっかりしていて

エイドステーションでの休憩も最低限で

足どりも軽やかに(本当は大変だと思うが)

出発する方が、多い。

そしてその身体は間違いなく、締まっていて

贅肉のかけらもない。

 

ただ、これが順位的に中位から

制限時間ギリギリあたりになると

もう、皆さん、大変。

虚ろな眼差しの方もいらっしゃれば

やたらと元気な方もいらっしゃる。

ヘタリ込む方もいらっしゃる。

 

 人生色々、ランナー色々。

愛おしいシーンである。

 

 

体型も、極端な肥満体型の方はいないものの

千差万別。

ただ面白いのは、このあたりのクラスに

なると細いからと言って早いわけてなく、

太いからと言って遅いわけではない。

 

スパトレイルを走った時も、私よりランナー体型の人で私より遅い人もいたし

私より太い人で私より早い人もいる。

 

ロードのマラソンでも、そういうこともあるが

トレイルランニングでは、余計にそのカオス

さが増幅されるように思う。

 

このあたりもトレイルランニング

奥深いところ。

 

このスポーツは面白い。